ベイクオフ参照!ポールさんのチャバタのレシピ

ベイクオフ参照!ポールさんのチャバタ

<所要時間:1時間以上>

今回のレシピの内容

強力粉、イースト、水、塩で作る、シンプルな柔らかめのフランスパンという感じです。耐え忍ぶこと3時間でようやく、成功させることができました。素朴な味がします。

材料:4本分

●強力粉…500g
●ドライイースト…10g
●塩…10g
●冷水…440cc
●オリーブオイル…大1
●打ち粉用の薄力粉…大6~8

作り方


1:大きめのボールに、強力粉、ドライイーストを端に、その反対側に塩を入れます。
(イーストと塩は離しておかないと、発酵がしづらくなります。)

2:水を2/3ほど加え、小さめのゴムベラでグルグルと回しながら、ゆっくりと混ぜていきましょう。
3:残りの水は3~4回に分けて加え、その都度よく練り混ぜます。

4:ダマが消え、ゴムベラで持ち上げると、布のようにひらひらして来たら、混ぜるのはOK。
(手作業の場合、20~30分が目安です。)

5:3リットルくらいの長方形のタッパを用意し、内側にオリーブオイルを塗りつけます。
6:中に、生地を流し入れ、軽く平らにならしましょう。
(今回は、長方形の2.6リットルの容器を使用しています。)

7:30度のオーブンで3時間ほど発酵させます。
8:捏ねる台の上に、薄力粉を大3ほど(分量外)、多めにまいておきましょう。

9:蓋の部分まで生地が膨らんだら、発酵は完了。
(途中で温度を上げたりせずに、30度でひたすら膨らむのを待ちましょう。)

10:台の上に生地をゆっくりと乗せ、上に打ち粉用の薄力粉をまんべんなく散らします。
11:そのまま、10分ほど置きましょう。
(セモリナ粉があればそちらが良いですが、なかったので薄力粉を使用してます。)

12:天板の上にも少し多めに薄力粉(分量外)を散らし、生地が天板にくっつかないようにします。

13:生地をスケッパーで4等分し、それぞれ少し距離を離すようにしましょう。

14:1本ずつ、縦半分に少し折りたたむようにして、できれば、折り返しの点が真上に来るようにします。
(粉を多めに振っておくことで、生地がくっつかずにすみます。)

15:生地が細長いので、棒状にまとめたら、長めの棒か何かに乗せてから、天板にそっと移しましょう。
(今回は、ロールケーキ用の長いパレットナイフを利用しました。)
【オーブンの準備】
そのままで、20分生地を休ませます。
生地の休ませる時間が10分を超えたあたりから、オーブンを240度に温め始めましょう。
(コンベクションオーブンなら220度。)
【オーブンで焼く】
240度のオーブンで、20~25分焼きます。
(コンベクションオーブンなら、220度で20~25分です。)
ベイクオフ参照!ポールさんのチャバタ
16:焼けたら、天板に乗せたままで粗熱を取り、粗熱が取れたら完成です。

★美味しくなるコツ

発酵の時間が長めですが、こちらのパンはとにかくゆっくりと発酵させる必要があるので、ひたすら耐え忍ぶのがポイントです。
生地が柔らかいですが、粉を多めにまぶせば、大丈夫なので、天板まで生地を運ぶのが一番大変かもしれません。

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