桜の葉がアクセントに!中身がピンク色の牡丹餅のレシピ

桜の葉がアクセントに!中身がピンク色の牡丹餅

今回は、桜の葉の塩漬けをアクセントに使った、ピンク色の牡丹餅のご紹介です!

調理時間:1時間以上
春分の日ということで、今年はピンク色の中身にして牡丹餅を作りました。
中の桜の葉の塩漬けがちょうどいいアクセントになります。
水加減さえ間違えなければOKです。
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こちらのレシピのキーワード:牡丹餅、和菓子、ぼたもち、桜の葉、ピンク、もち米、春分の日

中身がピンク色の牡丹餅の材料(15~16個分)

もち米…3合 水…3カップ弱 桜の葉の塩漬け…5枚ほど
食紅…耳かき一杯 練りあん(つぶ)…1kgほど

中身がピンク色の牡丹餅の作り方


①桜の葉の塩漬けは、細かく刻んでおきます。

②もち米を水でざっとといでおきます。

③炊飯器にもち米、水、桜の葉の塩漬け、食紅を加えて混ぜましょう。
(水加減は、寝かせた小さじの計量スプーンがギリギリ浸かるくらいが目安です。)

④炊飯器で普通に炊きます。
(早炊きはNGです。)
⑤炊けたら、軽く混ぜ、5分ほど蒸らしましょう。

⑥ボールにもち米を移し、めん棒などで突いて、粒が半分くらいつぶれるくらいにします。
(半殺し)

⑦もち米を50~60gほど手に取り、俵型に丸めましょう。

⑧あんこは60~70gほど手に取り、手のひらの上で円くつぶします。
⑨つぶしたあんの中にもち米を乗せ、周りを押し広げるようにして包みます。
(手でやる場合は、手に水をつけると良いです。)
桜の葉がアクセントに!中身がピンク色の牡丹餅
⑩全部を包み終えたら完成です。

★美味しくなるコツ

水加減は寝かせた小さじの計量スプーンがギリギリ浸かるくらいにすると、ふっくらともち米が炊けます。
炊飯器で炊く時には、早炊きを使わないようにしてください。
あんこで包む時には、軽く濡らした布巾を使うと手が汚れずにうまく包めます。

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桜の葉がアクセントに!中身がピンク色の牡丹餅♪